希望売却価格の幅を持ち、あせって売らない

5 希望売却価格の幅を持ち、あせって売らない

人は誰でも高く売りたいですから、どうしても力が入ってしまい冷静に判断をできないことがよくあります。

 

 

自分のバイクの適正価格を知るためにはバイク情報誌やオークション情報で知ることができます。

 

 

しかし、適正価格というものもその時期の相場や市場動向など多角的な面からのリサーチが必要です。

 

 

市場価格と自分の希望価格との差

 

自分の希望価格はいろいろな理由で譲れないことがあります。

 

・大事に使っていたから高く売りたい

 

・次に買うバイクのために高く売りたい

 

・ローンの残債を完済するために高く売りたい

 

・自分の評価価格なので譲歩したくない

 

 

希望売却価格の理由はたくさんありますが自分のバイクを自分で評価することはとても難しいことです。

 

 

・査定のプロではないので正確な査定価格は出せない。

 

・自分の主観が入ってしまうから高めに評価してしまう。

 

・自分の事情があるから安く評価できない。

 

 

結局は自分の評価価格はあくまで参考にするしかありません。どうしても譲れない価格ならば仕方ありません。

 

 

それは売るのは本人次第だからです。自分の希望価格で売れるか売れないかは本人の線引き次第です。

 

 

売り手市場と買い手市場の関係

 

物の売り買いは売り手と買い手の微妙な関係によって影響されます。

 

自分が買いたい時は多少無理をしても予算を超えていてもなんとかして買おうと努力します。ですからバイク買取業者が「ぜひ買いたいっ!!」と思うかどうかが重要です。

 

 

 

・年式が古すぎるのか

 

・走行距離が問題なのか

 

・人気のある車種なのか

 

・売りたい時期が売りやすい春先やボーナス時期なのか

 

・希少価値のあるバイクなのか

 

そのような点をよ〜く見極めて自分のバイクを評価しなくてはいけません。

 

 

売る場合も全く同じ原理でいくら高く売りたいと思っても買取り業者が欲しがらないバイクなら評価価格は高くはできないことが理解できます。

 

 

つまり自分が予算以上の高いお金を払ってでも買いたいバイクなら高い価格がつきやすいですが無理して買いたいと思わないバイクなら金額もそれなりの価格にしかなりません。

 

 

ですから業者の評価と自分の希望価格とには開きがあるのは当然のことです。

 

 

売却最低価格を決めておきましょう!

 

自分の希望価格は幅を持たせましょう。売ってもいい最低価格とプラスアルファーでの価格を想定しましょう。

 

 

売ってもいい価格の腹づもりができていれば判断しやすいです。最低価格をクリアーした査定額が提示されたらもう少し上乗せできるように交渉していけばいいことです。

 

 

もしも、最低価格に達していなければ売却を諦めるか最低価格に達するまで交渉するかです。

 

 

 

このように、売却最低価格を決めておけば気持ちに余裕を持って交渉することができますので安く叩かれて売ってしまったということも防ぐことができます。

 

 

くれぐれも事前のリサーチをしないで買取業者との交渉に当たらないように注意してください。

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