原付売却についてのQ&A

原付売却についてのQ&A

 

原付バイクを売却する際に、よくある質問をまとめています。基本的なこととして、必要書類をそろえる、車両を清潔にする、ということが出来ていれば、どんなバイクでも売却することが出来ます。

 

 

業者買取の場合、不動車、改造車でも基本的にはオッケーです。査定も無料で行っているところがほとんどですが、地方などの場合確認が必要かもしれません。買取業者は、色々なケースを経験していますから、電話で問い合わせれば、親切に答えてくれます。

 

Q:バイクの査定に料金はかかりますか?

 

A:基本的に無料のサービスが多いです。都市部では、むしろ、査定にお金がかかるような業者は、いまどき、怪しいと言わざるをえません。念のため、査定を申し込む際、確認しておくことがいいでしょう。(査定の場所が、地方、遠方になる場合は、請求されることもあるようです)

 

Q:買取業者に査定を頼んだら、絶対に売らないとだめですか?

 

A:売らなくても問題ありません。査定をしているうちに、手放すことが惜しくなるオーナーも少なくありません。ただ、断りの連絡は必要なことです。

 

Q:しばらく乗っておらず動かない車両ですが大丈夫ですか?

 

A:基本、不動車でも査定を受けることは可能ですし、実際、高い金額ではないものの、現金を受け取ることも可能です。ただ捨てるだけなら、お金が必要になりますが、業者なら買い取ってもらえるチャンスがあります。

 

修理してから売る?そのまま売る?

 

売りたいと思っている愛車に傷がある場合、費用をかけて修理をした方が高く売れると思いますか?実際は、かけた費用以上にメリットがあるとは言えません。金銭的メリットのためではなく、次ぎに乗る人のために厚意でする分には、良いことですが。自分で出来る範囲の補修程度で済ませることが得策ではないでしょうか。

 

自賠責保険が残ってる場合どうする?

 

原付バイクの自賠責保険は、いつでも解約することが可能です。が、払込金額自体が小さいものですし、解約手続きの費用などが引かれて、返戻金はスズメの涙程度になることがほとんどです。

 

 

保険期間が、5年など、長くなればそれなりの金額になりますが、単年度契約の場合は、解約しない方が多いもののようです。自賠責保険は名義変更が出来ますので、次の所有者への名義変更をする前提で、売却を考える方がスマートかも知れません。

 

 

解約する場合は、契約保険会社へ連絡へ取ります。手続き日が解約日となります。必要な書類は、自賠責保険証明書、廃車証明書、身分証(運転免許証、パスポートなど)、印鑑となります。

 

事故車、不動車の原付でも売れる?

 

事故車、不動車は、買取専門業者なら、問題なく売却することが可能です。町のバイク屋で引き取ってもらえるケースもあります。3千円、5千円程度のお金をもらえる店と、反対に、処理費用として、数千円程度請求される場合もあるようです。店によってスタンスがまちまちである、というのが現状です。

 

 

買取の場合は、事故車、不動車も買取OKと明記している業者を選ぶと、面倒がなくて話がスムースです。金額は期待しない方が良いでしょう。

 

原付バイクの税金はどうなる?

 

原付バイクは、4月1日時点での所有者に納税義務が課せられます。4月2日に廃車手続きをとったとしても納税は逃れられません。廃車となっても、税の還付はありません。そのため、原付バイクを処分するには、4月1日までに手続きを終えることが必要です。

 

 

廃車にする場合はお金がかかる?

 

廃車手続きは、市区町村の窓口で、無料で行うことが可能です。実車の処分の場合、捨てるには費用が必要です。市区町村によっては、二輪車リサイクルシステムがあり、費用をかけずに処分できる場合があります。不動車の場合は、引き取りの手数料が必要となることがあります。

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