買取業者との交渉はビジネスライクに行う

3 買取業者との交渉はビジネスライクに行う

バイクを売ることも立派なビジネスです。バイクの売却に限らず物を売り買いすることは簡単なことではありません。簡単ではありませんが、難しいことでもありません。

 

 

当たり前ですがこれは商売です。買う側はできるだけ安く買いたいし売る側は少しでも高く売りたいですね。

 

 

こういうときには営業や商売の経験がものを言います。営業経験がある人にとっては何の問題もありません。ただし、バイクの市場価格や買取価格の相場の知識はある程度必要となります。

 

 

 

気をつけなければいけない人は営業経験もなく、相場の価格も知らない方です。

 

 

また、自分のバイクを過大評価している人も注意です。ふだんからバイクを手入れしていて愛着心が強過ぎる方も注意です。

 

 

買取業者に対しては感情的にならずに冷静に対応しましょう

 

買取業者も商売ですからバイクを査定する時に良い点も言うと同時に減点ポイントを多く言ってきます。

 

 

年式が古い、人気車種ではない、キズが目立つとか言われたら心の中で『いちいち うるせえんだよ!!』と感情的になってしまうこともあるかもしれません。

 

 

もちろん言い方は丁寧にこちらに気を使って言いますが気に食わないと思ってしまうことは必ずあるはずです。

 

 

しかし、怒ったらこちらの負けです!!

 

 

感情的になって食ってかかると交渉が決裂しかねないのでここは冷静になって客観的に受け止めることが一番大事です!ビジネスライクに話を進めて良い結果につなげましょう。

 

 

ですから事前にそういう場面を想定しておき査定員の評価を冷静に受け止めることです。

 

 

 

査定員の言うことを、ただ聞き流すのではなくて必ずメモ帳を用意しておき査定員の指摘したことを記録してください。

 

 

あらかじめ評価表を自分で用意すれば完璧ですね。自分が査定員になったつもりで自分なりの査定評価をしておくのです。

 

 

いくらバイクがピカピカで綺麗に見えていても年式や走行距離、人気の度合いなどの評価ポイントなどで大きく減点する場合があります。

 

 

自己査定が否定されても納得できるまで理由を聞こう

 

自分のバイクはどうしても、ひいき目で高額に評価してしまいがちです。ですから、客観的な市場価格などの情報から冷静に自分のバイクを評価してみることが大切です。

 

 

査定員の評価と自分の評価の違いは当然出てきます。そんな時は自分の意見をすべて伝えてみましょう。遠慮することはしないでください。主張すべきは主張することです。

 

 

それでも自分の評価が受け入れられなければ納得できるまで説明してもらうことです!うやむやで納得すると後で後悔してしまいますから。

 

 

もちろん査定額が出ても売り手側の交渉による金額の上昇分は織り込み済みですから自分の売却希望額は主張していきたいところです。

 

 

万一、他業者のほうがより高い金額の査定額が出ていればそれを伝えれば査定額が引き上がることもあります。それでも引き上がらなければ、交渉不成立で帰ってもらえばいいことです。

 

 

しかし、おおむね買取業者の査定額は大きな差はないようですから信頼できる買取業者と取引しましょう。

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