友人、知人などの個人に売る

友人、知人などの個人に売る

友人、知人などの個人に売る方法はバイクを売るのに一番高く売れる方法の一つです。しかも、知り合いなので取引にも安心感があります。

 

 

必ずしも一番高く売れなくても他の方法から比べたら比較的高く売れます。ただし、友人、知人に売ることは実はもろ刃の剣でもあります。

 

 

メリットが大きい反面思わぬ損害を被る可能性もありますから慣れていない方にはあまりお勧めしません。

 

 

お互い素人同士で売買して何も問題がなければ良いですが取引が終わった後で、バイクの状態に問題が発生した時に「言った言わない」などのトラブルにならないようにしておかなくてはいけません。これが起きてしまうと、かなりややこしいことになってしまいます。

 

 

とかく簡単に取引を済ませる場合が多いので責任所在などのことについて契約書や確認書などで確認しておくようにして後々のトラブルを回避しましょう。

 

 

友達同士である場合、書類で残すことはめったにしないので問題が生じた時に友人関係が壊れてしまいかねませんのでしっかりと取り決めておかねばなりません。

 

 

また、名義変更なども知り合い同士の慣れ合いで変更せずに引き渡す場合も多いようですがトラブルの原因にもなりますのでバイクの名義変更は必ず確実に済ませておきましょう。

 

 

特に注意しておくこと

 

特に以下の点については充分に確認してください。

 

・バイクの引き渡し状態を確定させる(キズなどは修理するかどうか)

 

・バイクは整備して引き渡すのかどうか

 

・引き渡し後のクレームは受け付けないかどうか

 

・名義変更はどの時点で行うか

 

・任意保険はどの時点で変更するか

 

 

親しい間柄でもあいまいなままにして取引しないで法的なことや税金のことなどを必ず明確にした上で取引することでトラブルを防ぐことができます。

 

 

原付などは、よほど新車並の程度のよいものを除いてそう大きなトラブルにはならないでしょうが金額によっては高い買い物をつかまされたと後から恨まれることのないように売る側が特に注意して取引をすすめましょう!

 

 

以下の個人売買手続きの方法を参考にしてください。

 

 

例 125cc以下のバイクの売買手続き

 

売買契約成立後は売主が住所地管轄の役所で廃車手続きをして廃車証明書を入手

 

 

用意するもの

 

・ナンバープレート ⇒ 外し方はメガネレンチなどで裏を固定してからボルトが六角だったらドライバーではなくレンチ等で回す

 

・標識交付証明書

 

・印鑑(認印)

 

 

売主が次に行うのは買主に必要書類を渡す

 

・廃車証明書

 

・譲渡証明書 ⇒ 売主が捺印して買主に渡す

 

・自賠責保険証明書(有効期限が残っている場合)

 

 

買主は以下の書類を持参して住所地管轄の役所で登録
身分証明書(免許証など)と印鑑(認印)を持参

 

・廃車証明書

 

・譲渡証明書

 

・軽自動車税申告書兼標識交付申請書 ⇒ 役所で記入して申請

 

買主は「標識交付証明書」と「ナンバープレート」を入手しておく手数料は無料

 

 

しかし、これらの手続きが面倒という方はバイク買取業者に依頼したほうが良いでしょう。

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